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メッセージ


~ 私たちは、人と動物の健康、暮らしと環境を守る総合検査・試験受託機関です ~
Contributing to “One World, One Health” by providing “One Stop Services”

理事長挨拶

    理事長 濵岡 隆文
 私ども安全研は昭和 49 年に設立され、40 有余年の歴史を持ち、皆さまの事業、また生活に寄り添いながら、人と動物の健康、暮らしと環境を守ることへの使命感を持って歩んでまいりました。また、平成 25 年に一般財団法人への転換を機に、さらに幅広い分野で、より利便性の高い受託検査・試験機関として生まれ変わるべく、さまざまな改革を実施すると同時に、時代のニーズに迅速に対応できる体制の強化を推進しています。

 私どものことを初めて知る多くの皆さまが仰るのは、まず第1に「生物科学安全研究所というところは何をやっている研究機関なんだろう」ということ、次に安全研の受託内容を知って頂くと、「こんなに幅広い試験、検査を受託しているとは驚きだ」ということです。狂犬病抗体検査をご依頼された皆さまにとって安全研とは、アジアで唯一農林水産省に指定された検査施設ということかもしれません。安全研は、動物用医薬品等の開発支援という観点で、関係する業界ではとても知られた存在であり、まさしく知る人ぞ知るという研究所でした。
 一度、私どもの HP の「検査サービス」、「受託試験」から、安全研が手掛けている検査、試験の一覧のページを訪ねてみて頂ければ、その幅広さに驚かれることと思います。

 安全研には、長年にわたる経験によって培われた確かな技術力があり、極めて専門的な、国内でも有数の得意分野も多く持ち合わせています。こういった技術力を持って、「もっと多くの皆さまのお役に立ちたい」というのが安全研の願いです。

 安全研は“One Stop Services”を掲げており、「安全研に相談すれば事足りる」と言って頂けるように努力を重ねています。新規の動物用医薬品等開発支援や薬事承認申請支援の“コンサルタント業務”はその一環であり、関連する試験の受託を含め、大きな事業の柱となっています。
 この他、極めて専門的で、高い技術力を要する、“ウイルス安全性評価試験”、“家畜残留試験”や、“環境影響試験”の中でも、“ミツバチ幼虫毒性試験”、“生物応答を用いた排水管理手法(WET)試験”については、国内でも実施可能な数少ない試験機関として、国・団体や民間の皆さまから多くのご相談を頂いております
 また、臨床病理学検査、微生物学検査、抗体検査など、幅広い検査業務も取り扱っています。

安全研は皆さまの事業の発展、暮らしや社会の発展に寄与していくため、今後とも変革を続けて参ります。 どうぞご期待ください。 

理事長プロフィール

2010年 4月
農研機構 動物衛生研究所 所長
2013年 4月
安全研入所 事業統括部長
2014年 6月
安全研 専務理事(代表理事)
2016年 6月
安全研 理事長(代表理事) 現職
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